40歳。人生の折り返し地点で、僕は一つの残酷な事実に直面しました。
「あれ、俺……こんなに老けてたっけ?」

年相応・・・
きっかけは、ふとした瞬間に自撮りモードになってしまったスマホの画面。そこに映っていたのは、自分が思っていたよりもずっと「後退」した現実でした。

まだまだ現役・・・
シャンプーのたびに指に絡みつく抜け毛、美容室で「短めにしたほうが目立ちませんよ」と提案される切なさ。
「まだ年相応だ」「疲れているだけだ」そんな言い訳が通用しなくなった今、僕が選んだのは、気休めの育毛剤ではなく『フィナステリド』という選択でした。

どうだった?!

落ち着いた!!
なぜ、もっと早く始めなかったのか。
40代で治療を決意した僕の「後悔と本音」を、ここですべてお話しします。
はじめに:あれ、俺…薄くなってない?
ある日ふと、スマホのインカメラに映った自分の額。
「え、こんなに広かったっけ?」
それがすべての始まりでした。
昔は、おでこが広いだけと思っていたのに、写真に写る自分は、明らかに後退している。
シャンプー後の排水口。セットしても決まらない前髪。強い照明の下での頭頂部。
見ないフリをしていた現実が、じわじわ迫ってきました。
そして僕は、藁にもすがる気持ちで、フィナステリドを飲み始めました。
この記事ではその理由を、正直に書きます。
なぜフィナステリドを選んだのか?
理由1:AGAは「進行性」だと知ったから
まず衝撃だったのはこれ。
AGA(男性型脱毛症)は自然に治らない。
むしろ、放っておくと進行する。
原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモン。これが毛根を攻撃し、髪を細く短くしていく。
そしてフィナステリドは、DHTの生成を抑える薬だということを知ったのです。つまり、「守る」ための薬です。
僕はここで気づきました。
増やす前に、止めなきゃダメだ。
理由2:市販の育毛剤に限界を感じた
それまでは、
全部やりました。
でも、正直な感想。気休め感が強い。抜け毛は減らない。生え際は戻らない。
調べれば調べるほど、
「医学的に効果が証明されているのはフィナステリドとミノキシジル」
という事実にたどり着きました。
遠回りしてる場合じゃない、と思いました。
理由3:まだ間に合う段階だったから
恥ずかしいのですが、僕が治療を始める前の頭皮の写真を以下に張っておきます。

完全にツルツルになってからでは遅い。
でも僕はまだ、
このレベル。
医師の記事で読んだ言葉が刺さりました。
「AGA治療は早い人ほどコスパがいい」
守れる毛があるうちに始める。これが最大の理由です。
正直に言うと、副作用は怖かった
フィナステリドを検索すると出てくる言葉。
怖いですよね。僕もかなり調べました。
ただ、実際の発症率は数%程度とされており、ほとんどの人は問題なく服用している。

ちなみに、僕は性欲が減退した
さらに、服用をやめれば改善するケースが多い。
「ハゲが進むストレス」と「副作用の可能性」
天秤にかけた結果、僕は前者の方が圧倒的にしんどいと感じました。
フィナステリドを飲み始めてどうなったか?
一番大きいのはこれ。
鏡を見るときのストレスが減った。

気持ちに余裕が生まれた
これだけで、月数千円の価値はあると感じています。
僕が後悔していること
もっと早く始めればよかった。
これに尽きます。
薄毛はある日突然くるわけじゃない。ゆっくり、確実に進行します。でも、人は“まだ大丈夫”と思ってしまう。だからこそ言いたい。
気づいた今が、一番若い。
まとめ:フィナステリドを飲み始めた理由
これが、僕がフィナステリドを飲み始めた理由です。
ちなみに、あれから3年飲み続けています。現在の髪の毛はこんな感じです。


増えてる・・・
【これから始める人へ】
フィナステリドは医師の診察が必要です。
最近はオンライン診療もあり、通院せずに処方してもらえるクリニックも増えています。
「まだ様子を見る」は、薄毛にとっては前進の合図。
もし迷っているなら、一度相談だけでもしてみる価値はあります。
治療に迷ったら
もし、あなたがこの記事を読んで、AGA治療に興味を持ったなら、レバクリ、DMMで無料カウンセリングを受けてみてください。どちらも、カウンセリングは無料。話を聞いた後に、治療をするか、しないかを決めればOKです。
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