髪の毛が薄くなってから、風呂上がりに鏡を見ることが嫌になりました。
まだ少し湯気が残ってるくらい洗面所で、ドライヤーで髪の毛を乾かしているときは、まだいい。鏡が曇っているから、はっきりと自分の髪量が分からない。
でも、ドライヤーをかけてるうちに、はっきりしてくる。そして……徐々に鏡がクリアになってくると
「あ、また減ってるな」
嫌でも意識をしてしまいます。最初は、気のせいだと思ってた。思うようにしていました。
仕事も忙しかったし、寝不足も続いてたし、「ストレスで抜けてるだけ……落ち着けば、毛量も戻ってくるだろう」と見て見ぬふりをするようにしていました。
でも、気のせいじゃなかったし、ストレスだけが原因でもなかった。
「ストレスでハゲるのか?」を何回も確認した
たぶん、これ読んでるあなたは、きっと……いや、絶対、検索してますよね。
僕も同じことしてました。で、いろんな記事読むんです。だけど、どれも
「うむ。それは知っている。それはそうなんだけどさ……」ってなる。
そんな常識なんて、もう、うんざりするくらい読んで、知っているんです。僕が求めているのは、そんな話じゃなくて……残念ながら、こっちはもう、抜けてるんです、ハゲてきている……。
ぶっちゃけた話……誰もが知っている医学的な常識じゃなくて、今どうすればいいかを知りたいんです。少なくとも、僕はそうだった。
正直な話、ストレスも関係ある。でもそれだけじゃ止まらない
僕も薄毛になり、なんというか、他人の目を避けるようになり、このままでは人生が終わる……ハゲてない人たちは「そんなに気にすることないよ」なんて、平気で言うけど、髪の毛がフサフサの人に気を遣われるのも、結構ストレスなんですよね。
少なくとも、僕は同じ悩みを共有できない時点で、敵……敵じゃないんだけど、「なんか違う」と言う違和感を抱いていました。
そして、色々と調べて、知ったんですけど、薄毛の原因のほとんどは、AGA(男性型脱毛症)なんです。
AGAは、簡単に説明すると『ホルモンの影響で、放っておくと、どんどん毛が抜けていく……』つまり、進行性の薄毛。
もちろん、「あ、良かった。僕の薄毛はAGAなんだ」ってなる訳でもなく、AGAの信仰とストレスは無関係なんだと言うこともなく……
で、結果的に抜けやすい状態……AGAの進行を加速させるそうです。
簡単にいうと
ということです。
一番削られるのは、髪の毛より、心でした
薄毛に悩み始めるまで、誰も知らない……気にしないと思うんだけど、ハゲてくると、頭の中にこびりついて離れない悩みになってしまいます。少なくとも、僕は寝ても覚めても、不安でした。
いちいち気になる。別に誰も見てないのに「見られてる気がする」ように感じる……。写真も避けるようになるし、オンライン会議も嫌になるし、ちょっとした外出でも、無駄にストレスを感じるようになるんです。
そして、気づく……。
髪の問題だけじゃなくて、メンタル的に落ちてる……。
抜け毛とストレスのループ
ぶっちゃけた話、全然、ポジティブになれないんです。僕も、負のループに完全にハマっていました。
このループは、何もしないと終わらないし、どんどんと加速していきます。
何もしてない時間があると、すごく気になり、どんどんと消耗していきます。仕事してても、ぼーっとしていても、ふとした頭の中に浮かんで来やがる。
「このまま、禿げるのか?!」
なんか、「詰んだ……」という一発KOじゃなくて、ボディブローのように、じわじわと痛めつけてくる……。
ストレス減らせば髪が増えるという話ではない
どこを調べても、ストレスは髪の毛に悪い。だから、
「リラックスしましょう」とか
「生活習慣を整えましょう」とか……
そんな結論になる。もちろん、ストレスは髪の毛に良くないから、リラックスするのは、大事なんですけど、正直、それで、薄毛が止まるなら苦労してません。
前提条件として、仕事もあるし、ストレスなんてゼロにできない。さらに、そもそも、ストレスはAGAの進行を加速させる装置……。
ここでやっと気づきました。
AGA治療を始めた理由は「希望」じゃなくて「逃げ」に近い
僕は、AGA治療を始めました。逃げの選択だったかもしれません。もちろん、AGA治療という科学……医学の進歩に期待をしていた。希望を抱いていました。
でも、最終的に決断した時のことを振り返ると「もうこれ以上、気にして消耗するのはツラい」という感じです。
ハゲる恐怖から逃げたい。という気持ちで吹っ切れた。
でも結果的に、良かったと思います。
一番変わったのは、髪じゃなくて頭の中
AGA治療で薄毛は改善します。少なくとも僕は改善しました。で、髪の毛が増えて……見た目が変わったのが、嬉しい。嬉しいんだけど、もっと嬉しかったのは、メンタルを削る要因が減ったこと。
治療を始めてすぐに髪の毛が増えるわけではないし、初期脱毛で凹むこともあったし、徐々に……自分でも気にしなければ、気がつかないペースで回復していきます。
そして、治療を進めて気がつくと、髪の毛も、自信も復活するような感じです。
薄毛のストレスから抜ける方法はシンプル
僕が思うに、根本的な原因を放っておいて、あれやこれやと頑張っても、結局、進むスピードを落とすことができても、破滅へと向かっていくんです。つまり、ストレスを解消しても、遅かれ、早かれ、ハゲる。
今感じているストレスをどうにかするんじゃなくて、薄毛を治すことが大切。
順番が逆だったんです。
いきなり治療が怖いなら、ここからでいいと思います
といっても「やるかっ!!」なんて、決断ができないんですよね。僕も、『AGA治療』に抵抗ありました。
治療とか言われると、なんか大袈裟というか……身構えてしまう。
だから、『無料カウンセリング』だけ受けました。
薄毛、AGAの知識を手に入れると「もしかして、ハゲる未来から逃げられるかも……」とストレスが軽減されます。
最後に
たぶん、今これ読んでるあなたは、当時の僕のように「いつでも薄毛が気になっている」のではないでしょうか。
ぶっちゃけた話、悩んでいる時間が長ければ、長いほど、薄毛は進行してしまい、抱えるストレスも大きくなっていきます。
逆に言うと、気づいた時点がいちばん軽い。僕はちょっと遠回りしました。もし同じところで引っかかってるなら、まずは現状を知るだけでもいいと思います。
それだけでも、少しラクになります。


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