50代でAGA治療を行うべきか、それとも自然に任せ、諦めるか…。
薄毛は嫌だ。でも、いまさらAGA治療をする必要があるのか…。
そもそも、50代でも効果があるのか、無駄金にならないか…。

誰もが悩む・・・
現在、51歳。47歳の秋からAGA治療を行なっています。
僕は諦められなかった側の人間です。
50代の薄毛は諦めるべきか
40歳になる直前…薄毛が気になり始めたとき、まだ「なんとかなるかも」という気持ちがありました。
ドラッグストアで育毛シャンプーを買ってみたり、髪型を変えてみたり、海藻ばかり食べていた時期もありました。

色々やったんだね・・・
確かに、50代になると、薄毛だけではなく、白髪も増えるし、皺も増えます。体力も落ちるし、エロい妄想をする元気すら失ってしまいます。
50代になると、薄毛だけじゃ済まなくなる。
老いという厄介な問題もセットでやってくる。
だから、AGA治療に興味があっても「やってみよう」という気持ちになりにくい。
なんというか、AGAと認めて抗うより、「老いの一部」として受け入れるほうが、大人として正しい気がしてくる…。
分かる。すごく分かる。
同年代の男として、すごく分かる。

でも、諦める必要ってある?
そもそも、僕たち年代って、世間のため、会社のため、家族のために自己犠牲してきました。
気づけば、ずっと何かを諦めながら生きてきた年代なんだと思う。

そうかも・・・
50代で「AGA治療なんて今さら意味があるのか」と考える人は多いと思う。
「若作りと思われたくない」というのも、50代特有の呪縛だと思う。
AGA治療に興味があっても、「いい歳してあがいてる」と思われそうで、踏み出しにくいのも分かる。
ネットで「50代 AGA 手遅れ」と検索すると、かなり絶望的な言葉も出てくる。

なんか、切ない・・・
でも、僕は諦めきれませんでした。
実際、50代のAGAは手遅れなのか
正直に言うと、僕も最初は「40代、50代でAGAは手遅れ」そう思っていました。
結構、老化も始まっているし、AGA治療をしたところで、効果があるとは思えませんでした。

でも、諦めきれなかった・・・
もちろん、AGA治療をしたら誰でもフサフサになるなんてことはない。
効果には個人差があるし、薄毛の進行具合にもよる。
でも、実際に治療を行なっている僕は、薄毛の進行が止まっている。
劇的に髪の毛が増えたわけじゃないけど、数年前の毛量までは改善している。

そうなの?
治療前と改善後の僕の頭部を置いておきます。

でも、それが大きかった。
もちろん、放置しすぎると厳しくなるらしい。だから「もっと早く始めればよかった」と思う部分はある。
でも「50代だからAGA治療を諦める」のは違うと思う。
ぶっちゃけた話、年齢も年齢だし、時間はかかるだろうし、効果の出方もおだやかだとは思う。
維持することが目的になる場合もある。
それでも、進行を止めることができれば、今より悪くならない。

やってみないと・・・
「手遅れかどうか」は、やってみないと分からない。
これは建前でも慰めでもなく、現実だと思う。
僕が思う「AGAを諦める基準」
僕は「諦めるな!」と言いたいわけじゃない。
諦めることも、一つの選択だと思っている。
ただ、諦めるにしても「本当に気にしていないから諦める」のと「どうせ無駄だから諦める」は、違う。
薄毛を受け入れるか、治療するか、簡単そうで結構根深い。
諦めていいと思う人

僕は無理だった・・・
そういう人は、無理に治療する必要はないと思う。
まだ諦めなくていいと思う人
この記事を読んで、諦める理由を探している人…諦めきれないのに、諦める理由を探しているのって、「まだ気にしている」ということだと思う。

確かに・・・
気にしていることを、無理に「気にしない」ふりして生きていくのは、それはそれでツラいと思う。
「50代だから諦めるべき」という基準は、どこにもない。
僕は50代でもAGA治療を続けている
僕は現在51歳。47歳の秋からAGA治療を行なっている。

50代でも続けている
それなりに、効果があったと思う。
現在の写真がこちら

でも、若い頃のように「フサフサになった」とは言えない。

えっ?!
やっぱり、年相応だとは思う。
変わったのは、薄毛を気にしなくなったこと。
大した変化じゃないだけど、気持ちはかなり違った。

気持ちがラクになった・・・
外に出るのが、少しラクになった。
バイクに乗る回数が戻った。ヘルメットを脱いだあと、SAのトイレで鏡を見て「まあいいか」と思えるようになった。
「まあいいか」で終わるのが、すごく大きかった。
50代でAGAを諦める基準は、結局「本当に気にならなくなったとき」だと思う。
気になっているうちは、諦めなくていい。年齢の問題じゃない。

怖いのは分かる・・・
「いい歳してあがいてる」と思われるのが怖いのは分かる。
若作りと見られたくないのも分かる。
でも、残り半分の人生、これからずっと薄毛を気にし続けることを考えると、結構、ツラいと思う。
僕は、少し動いてみてよかったと思っている。
人生が変わったとは言わない。
ただ、鏡を見るのが、少しだけラクになった。
それだけで、わりと違う。
AGAを諦めきれない。でも誰にもバレたくないと思った僕はオンライン診療でAGA治療をしています。
まだ、誰にもバレていません。
※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。



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