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AGAは気のせい?|「まだ大丈夫」と思っていた僕が47歳で治療した話

AGAは気のせいなのか? 薄毛との戦い
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裸足で部屋を歩いていると、やけに足の裏に抜け毛がつくな…。
掃除したばかりなのに部屋中に抜け毛が散らばっている…。

「家族も一緒に暮らしてるし、僕の髪の毛とは限らない」

ひらめ
ひらめ

見てみないフリ・・・

自分にそう言い聞かせて誤魔化していました。

「ハゲてきているかも」と思いはじめた頃、僕は「気のせい」だと思うようにしていました。

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「気のせい」と思っていた頃の話

ぶっちゃけた話、自分がハゲてきたことは薄々気づいていました。

まお
まお

気づいてたんだ・・・

でも「まだセーフだろ」という言葉を、何度心の中で繰り返していました。

それは、自分がハゲてきたことを認めたくなかったから…。

全然、いさぎよくない。

抜け毛が増えた気がしても、「季節の変わり目だから」と思うようにした。

つむじが広がってきても「照明のせいだ」「角度が悪いだけだ」と片付けました。

ストレスのせい、睡眠不足のせい、シャンプーのせい…理由はいくらでも作れた。

そして、こっそりネットで検索していた。

深夜、「つむじ ハゲ 見分け方」と検索して「正常なつむじです」という記事を読んでは安心していた。

でも次の日、鏡を見ると、また気になる。

ひらめ
ひらめ

気になる・・・

当時は「つむじハゲの見分け方」ばかり検索していました。

実際、正常なつむじとの違いって、自分ではかなり分かりにくいんですよね。

つむじハゲと通常のつむじの見分け方の記事を書きました。

なんと言うか、自分がハゲてきたことは受け入れられませんでした。

実際に出ていたAGAのサイン

今思うと、あれが薄毛のサインだったという心当たりはいくつもあります。

  • 細くてコシのない毛が増えていた。
  • 前髪のボリュームが落ちて、セットがしづらくなった。
  • つむじで風を受けてサワサワした。
  • 抜ける毛が、以前より明らかに細くなっていた。

でも全部、「気のせい」で処理してました。

AGAと「気のせい」の違い

ぶっちゃけた話、AGAなのかを自分で判断するのは難しい。

でも、AGAの症状を知っていると現実と向き合えると思う。

AGAの症状は…

  • 細い毛が増えたら要注意
    抜け毛の本数より、毛の細さ・コシのなさが初期のサイン
  • 抜け毛より「毛質変化」が重要
    根元が細く短い毛が増えていたら、ヘアサイクルが乱れているかもしれない
  • つむじは「広がり方」を見る
    面積ではなく、地肌の透け方が変化していないかを確認する
  • 生え際は写真比較が分かりやすい
    記憶より、1〜2年前の写真と並べると変化に気づきやすい
  • AGAはゆっくり進行する
    「急にハゲた」ではなく、じわじわ進むから気づきにくい

「気のせい」と「AGA初期」の違いは、素人目には分かりにくい。

僕もAGA治療をしているから、なんとなく分かる感じです。

なぜ認められなかったのか

僕はハゲるのが怖かったから、自分がハゲてると認められませんでした。

まお
まお

なんとなく分かる・・・

単純に、老いを認めることへの抵抗だったのかもしれません。

でも正直な話…

「ハゲ=人生終わり」という敗北感

があったからだと思う。

ひらめ
ひらめ

認めたくなかった・・・

結構、悩んでいたのに、家族にも言えませんでした。ハゲている父親にも、弟にも相談できなかった。

薄毛は、気づかないうちに自信を削っていました。

じわじわと、静かに…。

限界が来たのは、外出が嫌になったとき

転機は突然ではありません。

じわじわとやる気を奪われ、そのうち、人目を避け、家にいることがラクになった。

平日は仕事があるから仕方なく外出してたけど、休日はリビングのソファに寝転がり、スマホをいじりながら、現実逃避をすることが当たり前になっていました。

まお
まお

・・・

それまでは、休日が待ち遠しかった。
目的地を決めずにバイクで走るのが楽しかった。

なのに、ヘルメットを被ると髪の毛が潰れて、薄毛が目立つのが嫌で、乗らなくなった。

なんというか、全てに対してやる気がなくなった。

ひらめ
ひらめ

自暴自棄・・・

「もう無理だ」とはっきり思ったわけじゃありません。

ただ、いつの間にか、日常が苦しくなっていた。

それで、47歳のとき、ようやくAGAクリニックに相談しました。

治療後、変わったこと

AGA治療をして、髪の毛はなった。

明るい太陽も怖くなくなったし、上から覗かれることも平気になった。他人に会うのも苦にならなくなったし、バイクもまた乗るようになりました。

薄毛を気にしていたときには考えられないくらい、楽しみが増えた

そして気づいたのは…

僕は、髪の毛が増えたことより、薄毛の心配をしなくなったほうが精神的に助けられた。

ということ。

51歳になった今、髪の毛を気にしないで、普通に生活できている。

それで十分だと思っています。

気のせいと思っている時点で、多分気になっている

今思えば、

きっと「気のせい」と思っている時点で、結構気になっていた。

「自分はハゲていない」と思いたかっただけ。

もし、あなたが今、そう思っているなら、知って欲しい。

気のせいだと思っているうちにAGAはゆっくりと進行する。

僕の場合、ハゲの一歩手前まで、気のせいだと誤魔化していた。

今はすごく悔やんでいる。放置して良かったことは、何ひとつなかった。

気になるなら、一度向き合ったほうが良いと思う。最初の相談だけでいい。

少なくとも、検索して不安だけ抱えてるより、気持ちがラクになる。

僕は、AGAの治療をしていることを誰にも知られたくありませんでした。

治療を続けて4年以上、誰にもバレていません。その方法は…

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

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※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

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