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ハゲを認めたくなくて、AGA治療を避けていた僕の話

薄毛との戦い
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AGA治療をしています

5年前の僕は、この一言を絶対に口にできませんでした。

まお
まお

どうして?

その理由は…当時の世の中の雰囲気が、

AGA治療は「僕はハゲています」と宣言するようなもの

だったから。

ひらめ
ひらめ

一般的ではなかった・・・

だから、「まだ大丈夫」「気のせいだ」と言い訳を探していました。

でも今は違います。

むしろ最近は、薄毛を気にしているのに何も行動していない状態のほうが、ずっとカッコ悪い空気になりつつあります。

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ハゲを認めたくなかった理由

これは当事者にしか分からないことだと思うのですが、薄毛になると…

どうしても「ハゲを認めたくない」という気持ちが強く働く。

ひらめ
ひらめ

少なくとも僕は・・・

多様性なんて耳障りの良い言葉が流行していますが、薄毛に対する世間の目は厳しい…なんというか、そんな印象を抱いていました。

だから、自分はハゲてないと思い込むようにしていました

「まだ大丈夫」と思い込みたかった

朝、出勤前の忙しい時間、洗面台に落ちた抜け毛を見るたびに「昨日の夜のシャンプーが流し切れてなかったのかな?」とか「最近ストレスが多いから仕方がないね…」などと理由をつけ、見てみないフリをしていました

まお
まお

えっ?!

全体的にボリュームが落ちて、セットが決まらなくなっても、「そろそろ髪を切りに行く時期か…」と問題をすり替えたり、自分より薄い人を見て「僕は、まだ大丈夫」と安心していました。

僕は…僕だけはハゲない…

父親がハゲていても、弟の髪の毛が減っていても、僕だけは「大丈夫」だと、根拠のない自信を持ち、ハゲないと自分に言い聞かせていました。

ひらめ
ひらめ

それがダメだった・・・

結果、ハゲの一歩手前まで進行してしまったのですが…。

薄毛を認めたくなかった当時の僕がやっていたこと、正直に書きます。

  • 照明のせいにする
    光の当たり方で薄く見えるだけ…
  • 髪型のせいにする
    薄く見えるのは髪型のせい…
  • 鏡の角度を何度も変える
    こっちから見ればOK!!
  • 抜け毛は見なかったことにする
    僕のじゃない、家族の髪の毛…
  • バイクに乗らない
    ヘルメットで潰れるし…

こうやって書くと、器の小さな男って感じで笑えませんが、これが当時の現実でした。

AGA治療は「ハゲ宣言」みたいだった

僕が治療を始める前、今から10年前くらいは、テレビCMで『若ハゲにAGA治療が効く』みたいな感じで、全然一般的ではありませんでした。

まお
まお

そうだったかも・・・

当時、「僕はハゲていない」と思いながらも、心の中では「このまま、ハゲたらどうしよう…」と葛藤かっとうしていた時期です。

でも、AGA治療に踏み切れませんでした

ひらめ
ひらめ

ハゲを認められなかった・・・

その理由は、AGA治療をするということは、ハゲ認めることになると思っていたからです。

そして、僕の同僚…同じ薄毛仲間が「AGA治療を始めた」という話を聞いた時も「こいつ…ハゲを認めたな」と感じました。

まお
まお

君の性格・・・

今思えばひどい話ですが、それが本音でした。AGA治療をするということは、自分は薄毛です」と認めることと同義に感じていたんです。

でも、心の中では治療している人が羨ましかった

羨ましいのに「でも俺はまだそこまでじゃない」と思うことで、自分を保っていた。

薄毛を受け入れられない状態が、ずっと続いていました。

5年前の僕はAGA治療を隠していた

それからしばらく経ってから、僕もAGA治療を開始しました。

その理由は

  • 治療した同僚の髪の毛が増えたこと。
  • 徐々に減っていく恐怖に耐えられなくなった。

からです。

その間には、市販の育毛剤やシャンプー、髪の毛に良いと言われる食べ物…それこそ、飲み会でのお刺身についている海藻を率先して食べていました。でも、効果は薄かった…。

検索履歴すら見られたくなかった

僕は夜中にこっそりと家族が寝た後に、「AGA 治療」「薄毛 治す」「フィナステリド 効果」などなど…夜な夜なAGA治療について調べていました。

ひらめ
ひらめ

必死だった・・・

スマホの検索履歴が残らないように、ブラウザのプライベートモードを使い、次の日は何もなかったように振る舞っていました。

まお
まお

用心深い・・・

別にスマホの検索履歴なんて、誰かに見られるわけじゃないのに、なぜか見られたくなかった。

それくらい、薄毛を気にしている自分」を他人に知られることが怖かったんです。

自分がAGAだなんて認めたくない、という気持ちが、検索履歴すら残さなかった気がします。

薬が届くのも怖かった

そして、AGA治療を開始しました。

誰にも、オンラインAGAクリニックで治療を始めました

ひらめ
ひらめ

絶対に知られないように・・・

そして、最初に薬が届く日、なぜか緊張していました。

「宅配ボックスに入ってるかな」「家族に見られたらどう説明しよう」「外箱に何か書いてないかな」

薬を受け取るだけなのに、ドキドキしていていました。

まお
まお

そんなに?!

それくらい、AGA治療をしていることが「知られたくないこと」になっていたんです。

でも、AGA治療を始めて価値観が変わった

現在もAGA治療薬のフィナステリドとミノキシジルを飲み続けています。

ひらめ
ひらめ

・・・まだバレてない

ちなみに治療を始めて4年半経っているので、人生でいちばんハゲていたときに比べると、だいぶマシになりました

以下の写真が治療前後の写真です。

まお
まお

増えてるね・・・

正直、若い頃のフサフサではありません

でも、5年前の「このまま全部なくなるんじゃないか」という恐怖は、かなり減りました

ここ2、3年は、髪の毛が増えることはなく、現状維持を続けている状態です。今振り返ると、本当に始めて良かったと思っています。

「何もしていない不安」のほうが辛かった

治療を始めてから気づいたことがあります。それは…

「まだ大丈夫」と思っていた頃のほうが、ずっとツラかった。

ひらめ
ひらめ

いつも怯えていた・・・

  • 洗面所の抜け毛を見るたびに不安になる。お風呂掃除をして、排水口に溜まった髪の毛を見て凹む。
  • 上から覗き込まれるように頭頂部を見られることを極端に避ける。
  • シャンプーのたびに指に絡まる髪、口にまとわりつく抜け毛にイライラした。

あの「何もしていない状態」の不安感のほうが、実は消耗していた

僕は、ハゲを認めたくないから、AGA治療を避けていました。

ひらめ
ひらめ

失敗した・・・と思う

今では「治療をしている」という事実が心の支えになり、気持ちに余裕…余裕ではないけど、希望みたいなものを手にすることができました。

変に聞こえるかもしれませんが、何もしていない状態」は想像以上にストレスです。

「AGA治療は怖い」という気持ちはわかります。僕もそうでした。

でも始めてみると「怖かったのは治療じゃなくて、ハゲを認めることだった」と気づきました。

AGA治療は特別なことじゃなくなった

今は、AGA治療をしていることをそこまで隠していません…とは言えません。

ひらめ
ひらめ

まだ、隠している

ただ、聞かれたら答えるスタンスにはなりました。以前のように誤魔化すことはありません。

というか、世間のAGA治療に対する風当たりというか、イメージというか…そんなものが変わってきた気がしています。

目が悪ければ眼鏡をかける。肌荒れがあれば皮膚科に行く。それと同じで、薄毛が気になるなら治療する。

それだけのことのようになってきたような気がします。

まお
まお

確かに・・・

「AGA治療してる人を少し可哀想だと思っていた」過去の自分を恥ずかしく思います。

あの頃の僕は、怖くて動けなかっただけでした。

ハゲを認めたくない人へ

もし、この記事を読んでいるあなたが「まだ大丈夫」と思っていて…でも少し怖くて、調べてみたけどまだ踏み切れていないなら、それで全然いいと思います。

ひらめ
ひらめ

あなた次第・・・

僕の経験から言えるのは

「認めたくない」という気持ちと「怖い」という気持ちは、別物

だということ。

薄毛を認めることと、AGA治療を始めることは、イコールではありません

当時の僕は『ハゲを認めるのが怖かっただけ』だったのかもしれません。

でもやってみたらちょっと試してみるか」くらいの気持ちで十分でした。

以下の記事で、おすすめのオンラインAGAを比較しています。

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

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※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

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