AGA治療を始めて、3週間が経ちました。
そろそろ、髪の毛が増えているはず……なんてことはなく、現在、初期脱毛で治療前より薄くなっています。
「これ、本当に大丈夫なのか?」
この問いが、毎日頭をぐるぐる回っている。不安になるのは当然だ。むしろこの状態で平然としていられる人間の神経が知りたい。
まずは、現在ーーー絶賛、初期脱毛中の頭


結構・・・

治療をしてハゲるという・・・
結論から言うと、この状態はAGA治療の「初期脱毛」としてよくある経過です。
ただ、安心してください。半年後にはちゃんと髪の毛が増えているから。
3週間目のリアル——普通にキツい
現在の状態を包み隠さず言うと、ボリュームが確実に減った。生え際が後退した気がする。つむじの透け感が、明らかに強くなっている。
そして何より——抜け毛の量が、治療前と比べて明らかに増えました。

大丈夫なの?!

耐えるしかない・・・
僕の場合、初期脱毛は、治療開始2週間目あたりから始まり、3週間目の現在も止まる気配がありません。
シャンプー中は指に絡みつき、排水口はすぐ詰まり、ドライヤー後の洗面台は直視できないくらい………。
「ハゲを治す治療をしているのに、ハゲが加速していないか?」
この疑問が、じわじわとメンタルを削ってきます。
「本当に戻るのか?」という不安は、正しい
理論として知っています。
AGA治療の初期脱毛は、古い弱い毛が抜けて、新しい毛に入れ替わる過程。一時的に悪化して見えるのが正常であり、想定内の反応
だと、調べれば必ず書いてある。でも感情は、理論の速度では動きません。
「そのまま生えてこなかったら?」

分かっていても不安・・・
抜け続ける毛を前に、この言葉が何度も浮かぶ。頭では分かっている。でも感情が、どうしても追いつかない。これが正直なところだ。
このまま、戻らない人は、いるのか?
僕も不安で色々と調べた結果を、誤魔化さず伝えたいと思います。
ゼロではない。
ただ、重要なのはここだ。「戻りにくいケース」には、傾向がある。
つまり、完全な運ゲーではなく、ハゲる前に継続的に治療すれば、初期脱毛は終わる。
「どうせ結果は決まっている」という諦めは、少なくとも早計です。これは、わずかだが確かな安心材料になる。
初期脱毛はいつまで続くのか
一般的には、1〜2ヶ月程度で落ち着く人が多いと言われています。

結構かかるね・・・
さらに、40代の場合、少し長引くケースがあるそうです。ここは正直に言っておきます。20代より回復が遅いのは事実。でも「遅い=無理」ではありません。ゆっくり効くらしい。
「必ず◯日で止まる」という保証は誰にもできません。この答えの出ない感じが、不安を長引かせる最大の原因だと思っています。
僕の場合、初期脱毛の期間は約1ヶ月でした。初期脱毛が終わると、抜け毛がガクンと減り、新しい髪の毛が徐々に増えてきます。
2ヶ月をどう乗り切るか——根性論じゃない話
ちなみに、この初期脱毛が耐えられず、AGA治療を諦めた先輩方が多くいます。
それぐらいメンタルを削られます。つまり「耐えろ」だけでは続きません。現実的な対処の話をします。
ぶっちゃけた話、見た目の問題は、誤魔化せばいい。
耐えるんじゃなくて、上手く隠す。それでいい。
AGA初期脱毛は不安になるのが普通です。でも、なるべく見ない、気にしない、気になるなら誤魔化す……これしかありません。
やめるべきか、続けるべきか
結論から伝えます。
初期脱毛だけを理由にやめるのは、早い。
理由は、一番効果が出る手前で撤退することになるからです。僕は落ちていくメンタルでも、未来に灯りを見ていました。そして、髪の毛と自信を取り戻しました。

頑張ろう・・・

根性論・・・
ただし、無理して続ける必要はありません。
まとめ
怖いのは当然。でも、これは運ゲーじゃない。
3週間目の初期脱毛は正直キツいです。
でも、この状態はコントロール不能ではありません。
対処できる。判断できる。戻る可能性がある。そして——ここでやめるか、続けるかを自分で選べる。
今、一番キツいタイミングだと思う。ここでやめれば、現状維持。だけど、薄毛の進行は止まらない。続ければ、改善する可能性がある。
どちらを選ぶかは、あなたが決めることだ。
僕は、まだ続ける。続けるしかないし、続けたいと思っている。



コメント