「そろそろ、なんとかしないとな」
このセリフ……ぶっちゃけた話、僕は結構の間、心の中で言い続けてきました。
鏡を見るといつの間にか、前髪はじわじわ後退して、照明に照らされた頭頂部は、地肌が透けて見えるようになってきたんです。気づかないふりも、だんだん無視できなくなるんです。

ハゲ・・・
それでも——なかなか、動けませんでした。
AGA治療を始めるかどうか、ずっと迷ったまま時間だけが過ぎていく……。
薄毛は治る!!
AGA診療で、薄毛改善はする。ハゲは抑えられる。なんて話はよく聞くけど、これまでの人生から、僕は「本当なのか?」と猜疑心に苛まれ、行動ができませんでした。

勇気が出せない
動けない理由は、だいたい3つに絞られる
僕が思うに、やりたいのに、やらない理由は以下の3つだと思う。
そして、この3つ……はっきりいうと、やらない言い訳だから、厄介なんですよね。

うむ。言い訳だね・・・
そこに今さら感まで乗っかってくると、もう動きづらくなる。「もう遅いんじゃないか?」っていう、根拠のないブレーキがかかる。
さらに正直に言うと、こんなことも頭をよぎる。
自分で言うのも、何だけど、結構、ビビりである。
結局、「AGA治療って本当に大丈夫なのか?」という不安が解消されない限り、一歩が踏み出せないんです。
そして、ぐるぐる考えて、結局いつもの結論に戻る。申し込めないまま、時間だけ過ぎていきます。

早くしないと手遅れに・・・

勇気が出なかった・・・
AGAオンライン診療とは何か
ひと言でいれば、診察から薬の処方まで完結する仕組みです。
通院しなくてもいいし、誰にも会わずにAGA治療を始められるんです。僕はオンライン診療を知ったとき、「これ、僕のための治療か?」と思った。
もちろん、「これ、大丈夫なのか?」という疑念も同時に抱いた。でも正直、通院しなくても良い(めんどくさくない、他人にバレない)というメリットは、僕の背中を押した……。
そして、実際やってみると、拍子抜けするくらい簡単でした。なんというか、身構えていた分だけ肩の力が抜ける感じ……。

もっと早く知ってれば・・・
実際の流れ——僕の体験を記する
2022年11月4日金曜日の昼休み。
スマホでAGAオンライン診療を行っているクリニックの公式ページにアクセスしました。
1.LINE登録して、問診を入力する。
「今すぐ診療予約」のボタンを震える手でクリックしました。

普通・・・
ここで一瞬、手が止まった……。
「本当に進んでいいのか?」という弱い心がブレーキをかけにくる。

緊張した・・・
ぶっちゃけた話、何でもそうだけど、最初の一歩を踏み出すには勇気が必要なんですよね。ここが、AGA治療の『第一の壁』だと思う。
たぶんここが一番きつい。でもここで戻ると、またしばらく、同じことをループするのもわかっている。
だから僕は、そのまま進んだ。
2.無料カウンセリングの予約
問診票を入力して、その後は、カウンセリングの日時を選ぶ。
ここでひとつだけ伝えておきたい。
必ず一人になれる時間を選んでほしい。

どう言うこと?
これはあとでわかる。
3.オンライン診察
予約した時間になると電話が来る。
聞かれるのはシンプルで、
このあたり……。
ここで、現実と向き合う時間が来る。なんか、個人的な……とてもプライベートな悩みを話すのは恥ずかしい。

際どい質問だった・・・

確かに・・・
でも同時に「ちゃんと見てもらってるな」という安心感もある。
カウンセリング自体は10分ほどで終了。
治療プランの説明
僕の場合、カウンセリングの結果、AGAである確率が高い。そして、治療をするか、しないかを確認された。
そしてまた、少し迷う。
本当にAGA治療を始めるべきなのか?

決断できない・・・
僕が悩んでいるのを察してくれたのか「治療の話」を進めてくれる。AGA治療は基本的には、投薬治療らしい。なので、薬の話になる。
抜け毛を抑えるものと、発毛を促すもの。
守りと攻め、両方からいくイメージ。
思っていたより詳しく、どんな効用がある薬なのか、どんな副作用があるかも、ちゃんと説明してくれました。なので、落ち着いて聞いておけば大丈夫。
そして、最後に「どうします? 治療を進めますか?」
ここまできたら、吹っ切れたというか、やってみようという気になる。
申し込みを行えば、自宅(指定した場所)に治療薬が送られてきます。そして、思うのです。
「えっ?! こんだけ?」
すごく呆気なく、終わります。

・・・
カウンセリング前に知っておくと楽になること、3つ
実際に体験してみて「これは事前に知っておいた方がいい」と思った点を3つ挙げておきます。
1. ある程度の知識を入れておく
カウンセリングではAGAの進行度や治療法について説明してもらえますが、完全に知識ゼロで臨むと「何を聞けばいいのか?」と戸惑うかもしれません。
なので、薬の役割くらいは知っておくと、話がすっと入る気がします。何も知らないと、途中で迷子になっちゃうかも……。
2. 人がいない場所で受ける
これ、めちゃくちゃ大事。
カウンセリングでは「あなたの薄毛の状況を教えてください」とか「ツムジは気になりますか?」など、他人に聞かれたら気まずい質問が飛んできます。
僕は会社で電話を受けてしまい、途中でトイレに駆け込みました。完全なプライベート空間で受けることをお勧めします。

それはそうだね・・・

迂闊だったよ
3.調べすぎない
「AGA治療 やめたほうがいい」みたいな検索を始めると、不安が増殖してしまいます。

僕がそうだった・・・
AGA治療が怖いと感じている時ほど、情報に振り回されやすい。
必要な分だけ、知っていれば良いと思います。深追いすると、抜け出しにくい沼になる……。
結論——いちばん大変のは、始める前
正直なところ、きついのは治療じゃありません。
AGA治療を始めるまでが、いちばんエネルギーを使います。
怖さも、めんどくささも、恥ずかしさも、全部そこにあるんです。でも一歩越えると、思っていたより静かに進みます。
最後に——今、迷っているなら
ここまで読んでいるなら、たぶん今、AGA治療を始めるか迷っている状態だと思う。
どっちを選んでもいいんです。ただ一つだけ確かなのは、
何もしなければ、そのままハゲは進行するということ。
だから温度感としては「ちょっと怖いけど、まあやってみるか」が最善だと僕は思います。数年後に後悔しないために、勇気を出してみてください。
実際にやってみると、オンライン診療は想像以上に楽でした。
あと、どのクリニックで始めるかは少しだけ慎重に。


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