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朝、枕に抜け毛が大量…これ普通?|AGA治療経験者が危険サインを解説

枕に大量の抜け毛は普通? 薄毛との戦い
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枕の周りに大量の抜け毛があると色々と頭の中を巡ります。

ある朝、目が覚めたとき、なんとなく枕の周りに抜け毛がある…それも大量に。見た瞬間、固まりました。

確かに、若い時から、何本かは枕の近くに落ちていたこともある。でも、数本レベルではない髪の毛が、大量に落ちていました。まるで赤ちゃんの髪の毛のように柔らかくて細い髪の毛が…。

「たまたまだろ」と思って枕を裏返しました。

一度気になり始めると、すごく気になってしまいます。家族にもバレないように、一人でコロコロで髪の毛を集めたりしたりして…。

そして、次の日も…また落ちていました。その次の朝も…。

でも、僕はを認めたくなくて、色々と言い訳を探しました

「最近、忙しかったから」とか「季節の変わり目だから」とか「髪の毛が伸びすぎてるから」とか…。

これ、ハゲ始めてる?

と心の中に疑問が浮かんだ。でも、認めたくなかった。本当に認めたくなかったです。

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枕の抜け毛は何本まで普通?

まず落ち着いて欲しいんだけど

人間は健康な状態でも、1日に50〜100本程度は髪が抜ける。

これは普通のことです。朝、枕に10本落ちていても、おかしくありません。シャンプー中に20本抜けても、それだけでは異常とは言えないんです。

季節の変わり目やストレスが重なれば、一時的に増えることもあります

だから「枕に何本落ちていたか」だけで、AGA初期症状かどうかを判断するのは難しいです。

問題は、本数よりものほうにある

危険なのは「本数」より変化

以前と比べてどうか——ここが本当のチェックポイントです。

以下のような変化が出てきたら、本気で考えたほうが良いです。

  • 昔より明らかに抜け毛が増えた
  • 抜けた毛が細くなった、短くなった
  • 生え際が、去年より後退している気がする
  • つむじの地肌が、前より広く見える
  • 髪全体のボリュームが落ちた

どれか当てはまるものがあるなら——「気のせい」じゃない可能性があります。

AGAの初期症状とは

AGAは、生え際やつむじ、頭頂部から進行することが多いです。僕は、つむじから来ました。

特徴的なのは「軟毛化」と「細毛化」だ。太くてしっかりしていた髪が、徐々に細く短くなっていく。抜け毛の本数より先に、この変化に気づく人も多いようです。

進行はゆっくりです。だから気づきにくい。

1年前の写真と今を比べて「あ、変わってる」と初めて実感する——それ位、ゆっくりと進行します。

気のせいにできる速さで、じわじわ進む。それがAGAの厄介なところ…。

今思えばAGAの初期症状だったことの記事はこちら

僕が「まだ大丈夫」と思っていた頃

正直にいうと、枕を裏返したのも、コロコロで証拠隠滅しょうこいんめつしたのも、一度ではありません

抜け毛を見たくなくて、何度も裏返したし、証拠隠滅も、見ないふりをしながらやっていました。

仲間から「だいぶ薄くなったね」なんて、冗談か本気か分からない言葉をかけられたとき、冷静を装おうと思ったけど、かなり焦ったし、凹みました。

大好きだったバイクも、ヘルメットを被るのが怖くて、しばらく乗らなかったし、海も、プールも、温泉も行くのをやめました。

まだ大丈夫」と思い続けながら、でもそういう行動が増えていました。今思うと、認めたくなかっただけで、あの頃にはもうわかっていたんだと思います。

枕の抜け毛だけでは判断できない。でも放置は危険

枕の抜け毛だけではAGAとは断言できません。一時的なストレスや生活習慣の変化で増えることもあります。

ただ——AGAは進行する。放置して改善するケースは、ほぼありません

でも確かなことは、早い段階で気づいて対処した人ほど、残せる髪が多くなる。

「様子を見よう」と思い続けた時間は、取り戻せません。僕自身、もっと早く動けばよかったと今でも思っています。

気になっているなら、気のせいにしないほうがいいです。

僕はこの頃、「普通の抜け毛」と「AGAの抜け毛」の違いが全く分かっていませんでした。でも後から振り返ると、明らかに特徴が出ていた気がします。

AGAの抜け毛の特徴を解説した記事はこちら

枕の抜け毛で病院に行くべきタイミング

僕みたいに「気のせいだ」と思い続ける人は多いと思います。

でも、以下に当てはまるなら、一度AGAクリニックや皮膚科に相談してみた方が良いです。

  • 抜け毛が急激に増えた
    先月と明らかに違う、という感覚がある
  • 細く短い毛が増えた
    抜けた毛を見ると、ヒョロっとした細い毛が目立つ
  • 生え際やつむじが変化している
    1年前の写真と比べると、何かが違う
  • 地肌が見えるようになった
    濡れたとき、光が当たったとき、透けて見える
  • 家族や友人に指摘された
    自分では気づかなくても、他人には見えている
  • 数ヶ月単位で悪化している
    一時的じゃなく、じわじわ進んでいる実感がある

AGAは進行型なので、待てば待つほど選択肢が狭くなるので、1つでも当てはまるなら、「様子を見る」より動いた方が良いと思います。

怖いのはわかります。僕も怖かった。でも、気のせいにし続けた時間の方が、後から見ると怖かった

よくある質問

Q
枕の抜け毛は何本まで普通ですか?
A

健康な人でも1日50〜100本程度は抜けると言われています。枕だけで判断するのは難しく、重要なのは「以前より増えたか」です。

Q
朝だけ抜け毛が多いのはなぜ?
A

寝ている間に自然脱毛した髪が、朝まとめて枕に落ちて見えるためです。

Q
細い抜け毛はAGAですか?
A

細く短い毛が増えている場合は、AGAの「細毛化」「軟毛化」の可能性があります。

Q
ストレスでも抜け毛は増えますか?
A

増えることがあります。ただし、AGAと重なっているケースもあります。

僕はAGA治療で抜け毛が減った

治療を始める前は、治療をすることに恐怖を感じていました。副作用のことも、お金のことも、「効かなかったら」という最悪のことを考えたりしました。

でも始めました。最初の1〜2ヶ月は初期脱毛でさらに抜けて、本当に後悔しかけました。

3ヶ月経った頃から、変化を感じ始め、抜け毛が減りました。髪にコシが戻ってきた感覚が生まれたし、なんというか、髪の毛の成長を確認するのが楽しくなった。

劇的ではありません。でも確実に変わっていきました。

AGA治療のリアルな経過記録はこちら

朝、枕を見て不安になっている人へ

その不安は、たぶん気のせいじゃありません。でも怖くて当然だし、認めたくない気持ちもよくわかります。

でも本当に怖かったのは、抜け毛じゃなく、「薄毛が進行しているかもしれない」と認めることでした

僕は、かなり長い間、気のせいにしていました。

もし今、あなたも同じように感じているなら——たぶん、あの頃の僕と同じです。

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

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※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

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