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40代で「はげ=絶望」と感じた僕が、AGA治療4年で変わったこと

ハゲに絶望していた時の話 薄毛との戦い
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40代でここまで「ハゲ=絶望」と感じるとは、正直思っていなかった。

排水口に溜まる髪の毛が増えたな、と思いながら、見て見ぬふりをしていた。

髪型が決まらなくても、髪が伸びたせいだと思い込むようにしていた。

不意に撮られた写真で、つむじが広く写っていても、光のせい、角度のせいと誤魔化していた。

内心では、ハゲてきたことに気づいていた。それでも「まだ大丈夫」と言い聞かせていた。

40代半ば、ヘルメットで潰れ、汗で地肌に張り付いている髪の毛をみて、さすがに言い訳ができなくなった。

このまま、どんどん老けていくんだろうな…そんな恐怖があった。

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ハゲが絶望的につらかった理由

ハゲるだけで絶望感を味わうなんて、器の小さい男だと思われるのも仕方がないとは思う。

正直、僕も若いときは「たかが髪の毛で…」という気持ちになっていた。

だけど、実際に、ハゲてくると「たかが髪の毛」ではなくなる。

頭では分かっていた。分かっていて、それでも割り切れなくなる。

薄毛でいちばん困るのは…

髪の毛より先に、メンタルが削られること

だと思う。

  • 自分の抜け毛を見つけて「またか…」と凹む。
  • 自分の薄毛を確認して、気持ちが落ちる。
  • 他人が頭を見ているようで、怖い。
  • 陰で「ハゲ」と呼んでるかもと他人を疑う。
  • ハゲている自分に自暴自棄になる。

監視カメラも気になるし、会話中の視線も気になるし、鏡も気になる

誰も僕のことなんて、気にしていないハズなのに、ハゲを見られている気になって絶望する。

それが毎日続く。毎日、どこかで気にしながら過ごす。

地味に、じわじわと、心がけずれていく。

40代でここまで薄毛に絶望するとは、正直思っていなかった。

AGA治療を始めた情けない理由

正直、薄毛が進行していることは分かっていたし、心のどこかで「AGAかも…」と疑っていた

でも…

僕は自分がハゲていることを認めたくなかった。

まだ、ハゲてない」と自分に言い聞かせ、気にはしていても、気にしていないフリをしていた。

市販の育毛剤を試したこともある。高いシャンプーにも変えた。髪にいいと聞いたものを積極的に食べた。

どれも「これが効くかも」と信じたのに、改善せず、気がついたら、ハゲの一歩手前まで薄毛は進行していた。

40代半ば…放置してきたツケというか、放置してたからこそ、愕然がくぜんとするほど、つむじが広がっていた。

当時の写真を置いておきます。

そして、47歳の秋

やっと決心して、AGA治療を始めた。

踏み出せない理由はいくつもあった。

副作用が怖い。お金がかかる。クリニックに入る勇気がない…。

今振り返ると、全て言い訳だ。

本音は

「AGAクリニックに行く自分」を認めることが、ハゲていることを正式に認める感じがして嫌だった。

「このまま何もしない方が、絶対に後悔する」

そう思えたのは、バイクを売ろうかと考えたときだった。趣味すら楽しめなくなっているのに、このままでいいわけがない、と思えた。

駅前のクリニックに入る勇気はなかったので、オンラインで相談できるところを選んだ。

スマホで完結するのは、正直助かった。

カウンセリングで医師と相談して、デュタステリドとミノキシジルの組み合わせで始めることになった。

AGA治療4年で変わったこと

治療開始から3ヶ月ほどで、抜け毛が減った感覚があった。

半年を過ぎたころ、つむじの地肌感が少し変わってきた。

1年で毛量が戻った。

でも、それよりも先に気持ちが変わった。

人に会うのも、他人に見られるのも、外に出るのも怖くなくなった。

仲間と会うのも楽しみになったし、趣味も楽しめるようになった。

気がついたら、少しだけ積極性が戻っていた。

バイクのヘルメットを脱ぐとき、SAのトイレで鏡を見て「まあいいか」で終わるようになった。

「まあいいか」で終わるのが、思ったより大きかった。

51歳の現在も治療を続けている。

もう髪の毛は増えない。でも「進行が止まっている」という感覚は、思ったより大きかった。

悪化しないだけで、気持ちはかなり違う

今も完全には気にならなくなっていない

正直に言うと、今でも気になるときはある。

  • 光の当たり方によっては、確認してしまう。
  • 美容室は今も少し緊張する。
  • 雨の日は、ちょっとだけ気になる。
  • 大量に毛が抜ける夢を見る。

でも、以前とは違う。

以前は「絶望」だった。

毎日どこかで引っかかって、ため息をついて、「どうせ」と思いながら過ごしていた。

今は「気になることがある」くらいで収まる。

一番変わったのは「何もしていない不安」が消えたことかもしれない。

悩みながら何もしない時間が、いちばん消耗しょうもうする。

毎日どこかで気にしながら、何もせずに何年も過ごした。

その積み重ねが、じわじわとメンタルを削っていってたんだと思う。

治療を始めた日、髪が増える前に「ようやく動けた」という感覚があった

「たかが髪の毛で」と自分を責める気持ちは、よく分かる。

でも実際に苦しいんだから、仕方ない。

「40代でここまで追い込まれるとは思わなかった」という感覚も分かる。

絶望しているのは、あなただけじゃない

少なくとも、僕もそうだった。

完璧には戻らなくても「向き合っている」という感覚が、少しずつ自分を支えてくれた。

それだけは、経験から言える。

薄毛の進行を無視し続け絶望した僕は、AGA治療を行ううちに気持ちがラクになりました。

誰にも知られたくないのであれば、オンライン診療を試してみてください。

おすすめのオンラインAGAクリニックの比較記事を置いておきます。

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

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※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

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