PR

AGA治療は怪しい?|48歳で薄毛治療を疑っていた僕が変わった理由

AGA治療は怪しい…僕は疑っていた 薄毛との戦い
記事内に広告が含まれています。

どうせまた騙されるだけだろ

正直な話、AGA治療を知ったとき、最初にそう思いました。

育毛シャンプー、頭皮マッサージ、床屋で勧められた高い育毛剤、「海藻がいい」と聞いてワカメまで食べた時期もあります。

ちまたで言われる「薄毛対策」は、ほとんど試しました。でも、結局、髪は減り続けてしまいました。

期待して、信じて、裏切られる。それを繰り返すうちに「ハゲは治らない」という固定概念が、自分の中で芽生えてしまいました。

なので、AGA治療を見たときも、反射的に疑ってしまいました。

怪しい…また騙す気だろ?!

でも、懲りずに始めてしまいました。そして…僕の場合は、はっきり変化を感じました

ちょっと、自分のハゲ頭を晒すのは恥ずかしいのですが…左が治療前、右が治療した後です。

もし、あなたが、僕と同様にだまされ続けて信じられないと思っているのであれば、AGA治療は信じてください。医学的にも認められた薄毛対策です。

怪しいと思う方は、日本皮膚科学会の『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン』で確認してみてください。フィナステリドやデュタステリドは、日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度A(行うよう強く勧める)とされています。

スポンサーリンク

なぜAGA治療を信用できなかったのか

薄毛業界って、昔からかなりなんですよね。

科学的根拠が曖昧あいまいな育毛剤、塗るだけで生えるとうたう商品、気合いと根性系の精神論…。

しかも厄介なのが髪の専門家」が勧めてくること

美容師や床屋で勧められると、なんとなく信じてしまいます。でも、その人自身が薄毛だったりする…説得力は何処かへ行ってしまいます。

そして、僕のように怪しい毛生え薬など、効かないものにお金を使う経験が積み重なると、だんだんと薄毛治療そのものを疑うようになってしまいます。

「ハゲは治らない」という思い込みが体に染み込んでいく感じ…。

これが、AGA治療を怪しいと感じる一番の理由なのではないでしょうか。過去の薄毛業界が、そう思わせてきたんです。

AGA治療が怪しいと言われる理由

正直、怪しく見える要素は実際にあるような気がします。

  • 高額な治療プランを最初に提示してくる。
    カウンセリングに行ったら、いきなり数十万円のコースを勧められた、という話をよく聞く。薄毛で弱っているところにそれをやられると、冷静に判断できなくなる。
  • 育毛サロンとクリニックが混在している。
  • 「AGA専門」と名乗っていても、医療行為ができないサロンが普通に存在する。医師が処方する薬と、サロンで売るトリートメントは全然違うのに、見た目が似ていてわかりにくい。
  • SNS広告のビフォーアフターが派手すぎる。
    「3ヶ月でここまで変わった」という写真、あれは本当に眉唾なものも多い。照明・角度・画像加工で別人に見せることは難しくないし、そもそも最初から植毛している可能性も否定できない。
  • 「絶対生える」「必ず改善する」という断定表現。
    医療なのに断言する。これが一番怪しい。効果には個人差があるし、進行具合によっては改善が難しいケースもある。それを「絶対」と言い切るのは、売るための言葉だと思った方がいい。

不信感を持つのは当然です。怪しいものが実際に混ざっているから。

大事なのは、「AGA治療が怪しい」と疑うことではなく、「何が怪しくて、何がそうじゃないか」を見分けることなのではないでしょうか。

昔の『育毛』と『AGA治療』は別物だった

ここが、僕が一番誤解していた部分です。

育毛シャンプーや民間療法は、髪をするイメージ。頭皮環境を整える、血行を良くする——悪くはないかもしれないけど、根本には触れていません。

AGA治療は違います

AGAの原因は、DHT(男性ホルモンの一種)が髪の成長サイクルを壊すこと。

そして、現在のAGA治療では、フィナステリドやデュタステリドといった治療薬で、DHTの発生を抑えます。さらに、ミノキシジルで発毛を促進する。

つまり、「なぜ薄くなるのか」という原因に直接アプローチするのがAGA治療です。

そこが、過去に試してきたものと決定的に違いです。

僕はデュタステリドとミノキシジルを使って治療を始めました。現在は、デュタステリドからフィナステリドとミノキシジルで継続しています。

AGA治療のリアルな記録はこちら

実際にやってみた結果

僕は、48歳でAGA治療を始めました。正直、「また騙されるかも…」という恐怖はあった。副作用のことも、お金のことも、「また効かなかったら」という最悪の想像も、ずっと頭にありました。

それでも、もう後がない気持ちで始めました。

そして、「騙されたかも…」と思ったのは初期脱毛です。最初の1〜2ヶ月は、AGA治療を行う人のメンタルを削りにきます。

「増やすために始めたのに何で抜けるんだよ」と、本気で後悔しかけました。

初期脱毛で凹んでいた頃の記事はこちら

でも信じて続けました。

しばらく…3ヶ月を過ぎた頃から変化が出てきました。明らかに抜け毛が減りました。髪が元気になってきた感覚…。地肌だったところに、うっすらと産毛が生えてきました。

急に増えることはありませんでした。でも確実に変わりました。

何よりも、毎日決まった時間に薬を飲むだけというのが、継続に繋がったと思っています。もし、毎日、頭皮に薬を塗る…とかは面倒くさくて、途中で放棄していたかもしれません。

やっと効果を実感し始めた3ヶ月後の記事はこちら

副作用と費用の話

良いことだけ書いても嘘になるので、正直ベースで色々と書いておきます。

AGA治療の副作用として、性欲の低下があるのですが、実際に僕は低下しました。

あと費用も掛かります。僕がAGA治療を始めた2022年頃は、今より治療費が高く、当時は月7,900円程度掛かりました。

現在は、レバクリに乗り換え、月1,650円になりましたが、それでも毎月費用がかかっています

でも、薄毛で毎日落ち込んでいた頃と天秤にかけると、僕には払う価値があると思っています。

薄毛になると、趣味が楽しめなくなる、写真を避けるようになる、帽子が手放せなくなる——その毎日の地味な苦しさのほうが、よっぽど高くついていた気がします。

レバクリのオンラインAGAの解説記事はこちら

AGA治療を怪しいと思うのは、おかしくない

ここははっきりとお伝えしたいと思います。

AGA治療を疑うのは、正常な反応です。それだけ、薄毛業界が怪しいものだらけだったからです。

でも、だからこそ大事なのは、雰囲気で判断しないことです。

まず「自分の薄毛がAGAなのか」を確認。今はオンラインで診察できるクリニックも多数あります。カウンセリングだけ受けて、納得できなければ治療しなくて問題ありません。

「どうせハゲは治らない」と思い込んで何もしない前に、一度だけ正しい情報に触れてみて欲しいと思います。

ぶっちゃけた話、薄毛に悩んでいる時間は苦しいだけです。

レバクリのオンラインAGAの解説記事はこちら

僕は誰にもバレずに治療を行いたかったから、オンラインAGAクリニックで治療を始めました。

正直、薄毛は「どこで治療するか」で迷うと思います。
僕もかなり悩みました。

→ レブクリとDMMを実際に比較した記事を置いておきます。

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

ひらめをフォローする

※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました