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薄毛に似合う髪型が分からない|40代の僕が「もう誤魔化せない」と思った日

薄毛を誤魔化せる髪型は? 薄毛との戦い
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現在、50代。40代になる頃から、どんどんと薄毛が広がり、47歳の秋、AGA治療をはじめました。

その理由は、やっぱり髪を伸ばしたい」と未練が消えなかったから

薄毛になると「清潔感が大事」と言われる。だから僕も短髪にした。でも本音を言うと、昔みたいに、もう少し髪型で遊びたかった。

もちろん、ネットを調べれば「ソフトモヒカンがいい」とか、「ツーブロックで誤魔化そう」とか、「短髪・坊主が最高!!」など、薄毛用の髪型が提案されている。

でも、「お前ら、ハゲたことあるのか?!」と薄毛のせいで、卑屈ひくつになった僕は心の中で毒づいていました。

薄毛だった頃は、美容室に行くのが、憂鬱ゆううつでした。

正確には「怖い」といったほうが近いかもしれない。美容院の…あの大きな鏡。キラキラした美容師さんの笑顔。そして今日はどうしますか?」の質問…。

ぶっちゃけた話、薄毛が目立たない髪型なら何でも受け入れる。だから「ハゲが隠れるように…」と何度も言おうとした。でも、僕の羞恥心しゅうちしんがブレーキを掛けた。

「いつも通りで…」

加えて、シャンプーのとき、髪の毛ではなく地肌を洗って貰っている感じで、なんか、申し訳なく感じました。

泡立ちも悪い気がするし、「洗う髪の毛が少ない」と思われてるんじゃないか…そんな被害妄想までしていました。

シャワーの温度とか、シャンプーの量とか、普通の人より気を遣っているんじゃないか…もちろん、美容師さんは何も言わない。でも、その沈黙に勝手に傷ついていた。

薄毛くらいで大袈裟な……と思う人もいると思います。

でも、当事者にとっては違う。髪型で遊ぶことすら、できなくなった絶望…。

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薄毛になると髪型を楽しめなくなる

20代の頃、髪型は「遊び」でした

パーマを当てたり、ブリーチをしたり…当時から「パーマやブリーチでハゲる」と言われていたけど、若くて、髪の毛もモサモサで、将来のことなど何も考えていなかった僕は、周りに何を言われようが、髪の毛で色々と遊んでいた。

あの頃は、美容師さんがとても綺麗で輝いて見えていた。行くたびに、綺麗な美容師さんと会話できることが楽しかった。何気ない会話で浮かれていた。

それが、いつからか変わった。

薄毛になると、髪型の目的は「隠す」「誤魔化す」「バレないように」になる。これ以上、みじめな人間だと思われたくない…ただそれだけ。

若い頃みたいに、「こんな髪型やってみたい」は消えた。とにかく「これ以上、薄く見えないように」が最優先…

とりあえず、ハゲを隠してもらえますか?

そんな感じ。でも言えないから、美容室に行くのが怖くなる。

僕がやっていた「誤魔化し髪型」

40代以降、薄毛が進行すると「どんな髪型なら清潔感が出るのか」「短髪にしたほうがいいのか」と悩むようになる。

薄毛が気になりはじめた頃、最初に試したのは「坊主」だった。

40歳目の前のおじさんが、急に坊主にして出勤をしたので、周りから心配されました。でも、少し伸びて来ると、後退した生え際と薄くなったつむじがより目立った。

坊主は失敗だった。毎日のように手入れができる人なら良いと思う。でも、ひげを剃るもの面倒だと思う僕には無理だった。

伸ばしながら、ソフトモヒカンにした。サイドと後を短く刈り上げ、毎日、ワックスで髪の毛を遊ばせる…ワックスを塗る手に抜け毛が何本もくっつき、朝から心がザワザワした…。

ソフトモヒカンは薄毛でも似合った。少ない髪の毛でも、しっかりとワックスで立ち上げることで、全体的にスカスカ感はあるけど、清潔感はあった。

でも、バイクのヘルメットを脱いだ瞬間、ペタンと潰れた前髪と頭頂部を見るたびに、朝30分かけたセットが一瞬で終わる。

コンビニのトイレの鏡で髪型を直しながら、「何やってるんだろ…」と思うこともあった。

40〜50代の薄毛男性が避けたい髪型

逆に失敗したのは、髪の毛を伸ばすこと

なんとなく、髪の毛の量が減ると髪の毛を切るのが「もったいない」というか、数が少ないなら長さで勝負。みたいな心理になる。

「髪が少ないなら、せめて長さでカバーしよう」

切ったら終わりな気がする。全部見えてしまう気がする。短くしたら、誤魔化せなくなる。全部見えてしまう。隠せない…そう思ってしまう。

短髪は、確かに隠せはしないんだけど、薄毛でも清潔感が生まれる

でも、髪の毛を伸ばすと「つむじ」はより広がって見える。前髪を下ろしていると、おでこが見えた時の広さをアピールしてしまう。

伸びてくると、側頭部と後頭部のボリュームだけが増え、バランスが崩れる。扱いにくい。

AGA治療して思ったこと

僕は、薄毛を誤魔化すことが嫌になって、AGA治療をはじめました。

AGA治療をはじめようと決心したときの髪型は、ツーブロックだったと思う。毎朝、頭頂部の少ない髪の毛たちを必死に立ち上げ、誤魔化していた。

今も当時と同じような髪型をしているけど、なんかラク。寝癖さえ取れれば、それなりの髪型に見える。

もちろん、薄毛で髪型に困っているなら「AGA治療をしろ」という話ではありません。

僕は効果があったけど、誰でも効果があるか分からないし、月数千円の出費がある。僕も、劇的に髪の毛が増えたと言う感じではなく、ただ普通…年相応の毛量に戻っただけ。

ただ、やってみて気づいたことがある。

髪型だけで全部なんとかしようとしていたのが、そもそも無理だった

伸ばしても、流しても、固めても、根本が変わらなければ誤魔化しに限界がある。「どう見せるか」だけを考えてたころは、消耗するだけでした。

治療が正解かどうかは人それぞれだし、僕も半年近く迷った。

でも、「髪型の工夫」に使ってたエネルギーと時間、そして精神的なストレスを考えると、僕的には、もっと早くAGA治療はじめれば良かったと思う。

薄毛に似合う髪型は?

薄毛を誤魔化す髪型は、見つけられなかった。でも、薄毛でも清潔感がある髪型は短髪だと思う。

当時の僕は気づかなかったけど、変に薄毛を誤魔化そうとすると、痛々しく感じてしまう。

今、当時の写真を見ると、「なんとか隠そうとしている人」がそこにいた。多分、周りはとっくに気づいていたと思う。でも、僕だけは必死だったし、誤魔化せていると思っていた

ソフトモヒカンにしていた頃は、薄毛は普通に見えていたと思う。でも、変に隠そうとしていた頃よりは、ずっと小綺麗だった。

薄毛を完全に隠せる髪型は、僕は結局見つけられなかった。でも、短くして「もうこれでいいか」と思えると、心に余裕が生まれると思う。

薄毛を完全に受け入れられた訳じゃない。ただ、無理に誤魔化そうとするより、「薄毛でも、それなりに清潔感がある髪型」くらいを目指すほうが、僕はラクだった。

僕はAGA治療を行ったのですが、周りの人にバレるのが嫌でした。そんな僕が選んだのはオンラインAGAクリニックです。僕がおすすめするクリニックの比較記事を置いておきます。

この記事を書いた人
ひらめ

40代半ばからAGA治療を開始。デュタステリド+ミノキシジル2年→フィナステリド2年+ミノキシジル→現在も継続中。オンラインAGA治療で髪を取り戻した経験をもとに、嘘のないリアルな情報発信を行っています。

同じ悩みを抱える人が「正しい一歩」を踏み出せるブログを目指しています。

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※本記事は個人の体験をもとに作成したものであり、効果には個人差があります。
※治療は必ず医師の指導のもと行ってください。
※薬の使用可否や副作用リスクは個人の健康状態によって異なります。

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